「この仕事、正直つまらない」
そう感じたことはありませんか?
しかしその感情、
実は“仕事そのもの”が原因ではないかもしれません。
茨城県水戸市で実施したリーダーシップ研修では、
この“当たり前”を覆す気づきが生まれました。
緊張感のある場で、あえてアイスブレイクから始める理由
今回の研修は、
社長宅で朝8時スタート。
自然と緊張感が生まれる環境です。
だからこそ最初に行ったのが、
👉「Good & New」
・良いことに気づく
・新しいことに挑戦する
この2つを習慣化するためのワークです。
人は放っておくとネガティブになる
ここで重要な前提があります。
👉 人の本能はネガティブ
です。
・できていないところに目がいく
・不満に意識が向く
・変化を避ける
だからこそ、
👉 意図的に“捉え方”を変える必要がある
のです。
「半分しかない」と「半分もある」の違い
研修ではこんなワークを行いました。
コップに半分の水。
・半分しかない
・半分もある
この違いで何が変わるか。
👉 感情が変わる
👉 行動が変わる
👉 結果が変わる
つまり、
👉 現実ではなく“解釈”が人生を決めている
ということです。
仕事に“面白い・面白くない”は存在しない
多くの人が勘違いしています。
「仕事がつまらない」と。
しかし本質は違います。
👉 仕事に良い・悪いはない
👉 必要だから存在している
あるのは、
👉 どう捉えるかだけ
主体性とは“捉え方を選ぶ力”
ここで主体性の定義です。
👉 主体性とは、自分の捉え方を選ぶ力
です。
・やらされている
・意味がない
と捉えるのか、
・成長の機会
・価値ある仕事
と捉えるのか。
この違いが、
👉 行動の質を変え
👉 習慣を変え
👉 結果を変える
なぜ単発研修では変わらないのか
今回の研修は全4回。
理由は明確です。
👉 人は一度では変わらない
からです。
・理解する
・実践する
・振り返る
・繰り返す
このサイクルを回して初めて、
👉 習慣になる
まとめ:組織を変えるのは「能力」ではない
今回の研修を通じて見えたのは、
👉 能力に差はない
👉 あるのは“習慣の差”
ということです。
そしてその習慣を作るのが、
👉 捉え方
です。
最終的に目指すのは、
社員一人ひとりが考え、
自ら行動する組織。
つまり、自走経営です。
その第一歩は、
👉 「どう捉えるか」を変えること
から始まります。










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