本日は、神奈川県・小田原にて
全4回の研修プログラムの初回を実施しました。
外は晴天。
観光客でにぎわう小田原の街。
一方で、研修の中で扱ったテーマは、
かなり“本質的”なものでした。
それが、
👉 「人はなぜ主体的に動けないのか」
という問いです。
社員が動かないのは「能力」ではなく「捉え方」
現場でよく聞く悩みがあります。
・言われたことしかやらない
・指示がないと止まる
・自分で考えない
でも、これは能力の問題ではありません。
👉 仕事をどう捉えているか
が原因です。
研修の中でもお伝えしましたが、
・仕事=やらされるもの
・仕事=つまらないもの
こう捉えている限り、
👉 人は主体的には動きません
人は“生まれつきネガティブ”にできている
ここで重要なのが、脳の仕組みです。
人は本能的に、
・変化を避ける
・楽をしたがる
・リスクを回避する
つまり、
👉 ネガティブに捉えるようにできている
のです。
これは悪いことではありません。
生き残るために必要な機能です。
ただし、このままだと
👉 成長は止まります
すべては「どう捉えるか」で決まる
研修の中でお伝えした、象徴的な話があります。
同じ出来事でも、
・最悪だと捉える人
・チャンスだと捉える人
結果はまったく変わります。
実際にあった「落ちないリンゴ」の話。
台風で9割のリンゴが落ちた中、
残った1割を「チャンス」と捉え、
👉 1個1000円で販売し大ヒット
この違いは、
👉 出来事ではなく“捉え方”
です。
ワークで見えた“価値観の違い”
今回の研修では、
・人生の良かった出来事
・辛かった出来事
を書き出し、共有するワークを実施しました。
同じような経験でも、
・前向きに捉える人
・ネガティブに捉える人
がいることに気づきます。
つまり、
👉 感情は出来事ではなく“解釈”で決まる
感情 → 発言 → 行動はすべて繋がっている
ここが非常に重要です。
・捉え方がネガティブ
↓
・感情がネガティブ
↓
・発言・行動もネガティブ
逆に、
・捉え方がポジティブ
↓
・感情がポジティブ
↓
・発言・行動もポジティブ
つまり、
👉 すべての起点は「捉え方」
です。
主体性は“トレーニング”で育つ
「うちの社員は主体性がない」
そう感じている経営者の方へ。
主体性は、
👉 才能ではありません
研修でもお伝えしましたが、
👉 トレーニングで身につきます
・良い面に意識を向ける
・人の強みに気づく
・出来事を前向きに捉える
これを繰り返すことで、
👉 思考が変わり、行動が変わる
ジョブクラフティングという考え方
今回のテーマである
👉 ジョブクラフティング
これは、
仕事の捉え方・意味づけを自分で変えること
です。
・単純作業と捉えるか
・価値提供と捉えるか
この違いが、
👉 成果の違いになります
まとめ
4ヶ月で「自走する人材」を育てる
今回の研修は、全4回。
単発ではなく、
👉 4ヶ月間の伴走型
です。
なぜか?
👉 捉え方は一度では変わらないから
・理解する
・やってみる
・振り返る
・習慣化する
このプロセスが必要です。
最終的に目指すのは、
社員一人ひとりが
・自ら考え
・前向きに捉え
・主体的に行動する状態
これが実現すると、
・指示待ちがなくなる
・現場が勝手に回り出す
・売上と利益が安定する
つまり、
👉 自走経営
に繋がります。
社員は変えられない。
でも、
👉 「捉え方」は変えられる。
その一歩を、これから4ヶ月かけて
一緒に創っていきます!










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