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「指示待ち社員が増える理由とは?ジョブクラフティングで“自走する人材”を育てる方法」

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「人が足りないのに、現場が回らない…」

・採用はできている
・案件も増えている
・でも処理が追いつかない

その結果、

👉 機会損失が発生している

そんな状態に悩んでいませんか?

実はその原因、
「人手不足」ではなく

👉 “人材の状態”

にあるケースが非常に多いです。

本日、神奈川県横浜市で実施した
ジョブクラフティング研修では、

この本質に真正面から向き合いました。


時代は「言われたことをやる人材」を求めていない

今、時代は大きく変わっています。

・AIの進化
・採用難(売り手市場)
・先が読めないVUCA時代

かつてのように、

「上が決めて、下が動く」

このモデルは機能しなくなっています。

今、企業に求められているのは

👉 自ら考えて動く人材

です。


なぜ“指示待ち社員”が生まれるのか

多くの企業で起きているのが、

・言われたことはやる
・でも自分では考えない

という状態。

これは能力の問題ではありません。

👉 仕事の捉え方の問題です

研修でもお伝えしましたが、

同じ仕事でも

・「単純作業」と捉える人
・「価値提供」と捉える人

で、行動がまったく変わります。

実際の事例でも、

レジ業務を「ただの作業」と思っていた方が
「お客様との関係づくり」と捉え直したことで、

👉 売上に貢献する存在へ
👉 組織の中核人材へ

と変化しました。


ジョブクラフティングとは何か

そこで重要になるのが、

👉 ジョブクラフティング

です。

これは簡単に言うと、

仕事を自分で意味づけし、価値あるものに再設計すること

です。

会社が仕事を変えるのではなく、

👉 本人の捉え方と行動を変える

ここがポイントです。


ワークで見えた“変化の瞬間”

今回の研修では、

・過去の後悔を振り返る
・これからの働き方を言語化する
・明日からの一歩を決める

というワークを実施しました。

多くの参加者が口にしたのは、

「もっとやっておけばよかった」

という言葉。

これは裏を返すと、

👉 本当はやりたかったのに動けていない

という状態です。

ここに気づけた瞬間、

人は変わり始めます。


脳の仕組みから見る「行動できる人」の特徴

今回の研修では、脳科学の視点も取り入れました。

人は本能的に、

・変化を避ける
・楽な方を選ぶ

という性質があります。

だからこそ、

👉 意識しないと変わらない

しかし逆に言えば、

👉 意識すれば変われる

ということでもあります。

・目標を自分で決める
・小さく行動する
・継続する

この積み重ねが、

“主体性”を作っていきます。


仕事は「作業」か「作品」か

最後にお伝えしたのが、

👉 仕事は“作品”にできる

という考え方です。

ディズニーの清掃スタッフが、

ただ掃除するのではなく
キャラクターを描いてお客様を喜ばせるように、

仕事は工夫次第で価値が変わります。

つまり、

👉 仕事の質は「会社」ではなく「個人」で決まる

ということです。


まとめ

自走する組織は“人の捉え方”で決まる

組織が伸びるかどうかは、

スキルではなく

👉 主体性の量

で決まります。

・指示待ちが多い組織
・自ら動く人が多い組織

この差が、

そのまま売上と利益の差になります。

そして最終的には、

👉 社員一人ひとりが考え、行動する状態

これが実現すると、

・社長がいなくても現場が回る
・現場から売上と利益が生まれる

つまり、

自走経営

に繋がっていきます。


「人が足りない」のではなく、
「人が動いていない」のかもしれません。

そのきっかけは、

“仕事の捉え方”を変えることから始まります!

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