「目標は高く持て」
多くの企業で当たり前のように言われます。
しかし、
👉 なぜ目標が必要なのか
👉 なぜ高くなければならないのか
ここまで理解している人は、
実は多くありません。
横浜での研修では、
この“当たり前”を一度疑うところからスタートしました。
目標がない組織で起きること
まず前提です。
目標がないとどうなるか。
👉 人は考えなくなります。
・言われたことをやる
・前例通りに進める
・現状維持になる
一見問題なさそうですが、
👉 成長が止まります
目標の役割は「思考を生むこと」
目標の本当の役割は、
👉 行動を管理することではない
👉 思考を生むこと
です。
目標があることで、
・どうやるかを考える
・工夫する
・選択する
この“考える力”が育ちます。
低い目標が組織を止める理由
では、低い目標はどうか。
👉 今の延長で達成できる
つまり、
・新しいことをしない
・変化が起きない
・成長しない
これは、
👉 安定ではなく停滞です
高い目標が変化を生む
一方で、高い目標はどうか。
👉 今のままでは達成できない
だからこそ、
・やり方を変える
・新しい挑戦をする
・人を巻き込む
このプロセスが生まれます。
つまり、
👉 高い目標=成長のトリガー
です。
現場で起きたリアルな変化
今回の研修でも、
「このままじゃ無理ですね」
「やり方変えないといけない」
という声が出ました。
これは、
👉 思考が動き始めた証拠
です。
目標は“プレッシャー”ではない
ただし注意点があります。
高い目標は、
👉 プレッシャーにもなる
だからこそ重要なのは、
👉 捉え方
です。
・やらされる目標 → 苦しい
・自分で意味を理解した目標 → 挑戦
まとめ:目標は「主体性を発揮するための装置」
今回の研修で明確になったのは、
👉 目標は数字ではない
👉 主体性を生む装置である
ということです。
・考える
・工夫する
・行動する
この積み重ねが、
社員一人ひとりが自ら動く状態をつくります。
最終的に目指すのは、
👉 社長がいなくても回る組織
👉 自走する組織
です。
そのスタートは、
👉 “意味を理解した目標設定”
から始まります。










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